パソコンやスマホを影で支えるセキュリティソフト

「タダより高いものはない」はセキュリティ対策にもあてはまります。インターネットを使う際に必須のセキュリティソフトにも無料で利用できるソフトもあります。
ですが、有料のソフトに比べ、機能や定義ファイルの更新、未知のウイルスへの対策が劣る事が多いです。

 

有料ソフトなら防げたウイルス感染も無料ソフトだと感染してしまう可能性もあります。

 

アパートも自宅も火災保険に加入しています。火災保険に加入するのは、もちろん万が一の家事に備えるためです。

 

火事で家を失ってしまっては再起が難しいからです。ただし、火災が起こらなければ、保険料を支払うメリットはあまり感じられません。メリットがあるとしたら、安心感位でしょうか。

 

その安心料と保険料を見比べて、加入するかを決めています。

 

火災保険料以下の金額でありながら、最大3年間もパソコンやスマホをウイルスなどの脅威から守ってくれるのが、セキュリティソフトです。

セキュリティソフトの役割

セキュリティソフトは、万が一のトラブルになる前から契約期間無いはフルに活躍してくれている頼もしい存在です。

 

不動産競売物件情報サイトの利用や不動産探しでパソコンやスマホは不可欠の存在です。インターネットに接続する上で有効なのが、セキュリティソフトです。

 

セキュリティソフトの役割は

  • ウイルス・スパイウェア対策
  • ネットワーク監視
  • 危険サイト対策
  • 迷惑メール対策
  • プライバシー漏えい防止

などがあります。

 

セキュリティソフトは、ウイルスに感染してからの対策よりも、予防に重点が置かれています。
セキュリティ対策が行われていないと個人情報漏えいのリスクが
セキュリティソフトはもちろん、万が一ウイルスなどの侵入を許してしまっても、除去する機能も充実しています。

 

家に入ってくる泥棒に例えると分かりやすいかもしれません。あなたの家にもなんらかのセキュリティ対策が行われているはす。センサーライトなら、暗い敷地に入ってくる不審者への対策に有効です。

 

一方、砂利を敷き詰めるなども、有効な対策です。これらの対策を行っていると、「この家はセキュリティがしっかりしている。

 

きっと家の中はもっと、対策が行われているはず」と思われる事で、侵入を思いとどまらせる効果も期待できるのです。

 

家の中での対策が万全でも、室内に侵入されてしまったら、窓ガラスを取り換えたり、鍵を交換したり、お金が盗まれてしまったりして、予防よりもはるかに費用がかかってしまうもの。

 

防犯に限らず、先行投資を行うほうが、起こってしまった結果に対して後追いに対応するよりも、料金がかからない事が多いものです。

セキュリティ対策ソフトで重視したのが費用対効果です。個人情報の漏えいやパソコンやスマホが使えなくなってしまうリスクに対して、ソフト代が高いか安いかということです。

高い性能と速さの両立がポイント

効果を考える際に、確認したのがどのようなリスクに対応できるかです。参考にしたのが防御力、第三者機関での評価、利用者の満足度などです。

 

もちろん、いくら性能が高くても、パソコンやスマホの動きが遅くなってしまったら、ストレスになってしまいます。高い性能と速さの両立がポイントです。

 

そこで各種性能テストで高い評価を得ているカスペルスキー のホームページを見て、その性能の高さを確信し、無料の体験版をインストールして、製品版に切り替えました。

 

現在利用しているカスペルスキー セキュリティの利用期間は3年。インストール可能な台数は5台までとなっています。

 

利用期間は長い程、また利用台数は多い程、1年あたりや1台あたりの単価が抑えられるからです。もちろんその間は、定義ファイルの更新やサポートも受けられるので安心です。

 

セキュリティソフトは、働いていないようで、バックグラウンド(裏)でしっかり働いています。

 

何気なくインターネットの不動産関連サイトに接続しても、通信が問題なく行われているか、ダウンロードしたファイルに、怪しいウイルスが含まれていないかを絶えずチェックしてくれています。

 

カスペルスキー セキュリティを導入してから、そろそろ2年が経過しました。今のところウイルスに感染したり、トラブルに巻き込まれたりすることが無いので助かっています。

 

カスペルスキーは名前を初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれませんが、昔から多くの人に利用されています。

 

ネットのセキュリティ対策に不安のある方は、とりあえず無料の体験版を利用して使い勝手を確認してみるとよいかもしれません。