AI(人工知能)を使って中古ワンルームマンション査定&塩漬けマンションを売却

塩漬けは食品の腐敗を防止してくれるので、先人の知恵が詰まった長期保存に適した方法です。

 

一方、不動産を塩漬けにしておくとあまり良いことはありません。土地はともかく、建物は経年劣化してしまうからです。

 

バブル期に購入したマンションは高値で購入してしまうと、その後バブルがはじけると、売るに売れない状態になってしまいます。この損を確定できないで、購入した物件を持ち続けることを塩漬けとも言います。

 

塩漬けはキュウリなど野菜を長期間保存しておくには良いですが、株や不動産の塩漬けはおいしくありません。

 

それは、資産を機動的に運用できないからです。もちろん、手持ちの資産が豊富なら問題ありませんが、手元資金がない状態で、購入した投資用物件だけが資産の場合、買いのタイミングを逃してしまうことも少なくないのです。

 

不動産は基本的に物々交換出来ないので、一旦換金してから別の物件を購入するのが一般的です。

 

塩漬けのマンションが手元にあっても、絶好の買いタイミングなのに指をくわえて傍観しているだけになってしまいます。

 

その後、気になって購入したかった不動産価格が上昇したのを見てしまったら、後悔はさらに深くなってしまうものです。

株の塩漬けが出来上がるまで

塩漬けを防ぐには、絶えず不動産価格の動向にアンテナを張っておくことが大切です。不動産会社に足を運んで、担当者と懇意になっておくのも理想的です。

 

それでも、不動産は塩漬けになってしまうリスクは株よりも多いものです。

 

1000円で購入した株はが、1200円になったとします。もっと値上がりするだろうと待っていたら、業績悪化のニュースが飛び込んできて、ズルズルと値を下げてしまったとします。

 

1100円になってしまったら、1200円で売った時よりも、利益は減ってしまいますが、それでも購入時よりも100円利益は出ています。

 

この時点で売れなかったら、次のターニングポイントは1000円になった時です。1200円の時に売却していれば、200円の利益が得られたのに、1000円ではプラスマイナスゼロです。

 

この例では、経費のことはわかりやすいように考慮していません。実際は購入時とう同額で売却したら手取りはマイナスになってしまいます。

 

購入金額で売却を決断できないのは

 

値上がり時の含み益があった時になぜ売却しなかったのか

 

と後悔することや、自分の判断ミスを認めたくないからかもしれません。

 

トントンの状態でも売却できないうちに、気が付いたら900円になったとします。

 

この状態での売却は長年の経験と勘がものを言います。

 

100円の損で丸くおさめるか、さらに損を広げて塩漬けになるかの分岐点だからです。

 

900円の株価でも売却しないうちに、さらにズルズル値を下げ、500円になってしまったら、もうお手上げです。

 

「500円の損を確定するぐらいだったら、含み損のまま心中してやる」

 

と多くの人は考えるものなのです。これで株の塩漬けの出来上がりです。

塩漬けマンションの塩が取れる時

株は企業業績が向上すれば、値段が元に戻ることは多いです。もちろん、上場が廃止になってしまうリスクと裏腹ではありますが・・・。

 

一方、投資用のマンションは、株と違って劣化が気になるところです。

 

株は現在電子化されていて、現物を拝むことができないです。

 

空室の状態なら、なおさら傷みのスピードはアップするので、あまりに長期間塩漬けにするのは、株と異なり注意が必要なのです。

 

管理状態に気を付けている、あるいは入居した状態が長くつづくなら、バブルの訪れとともに、評価額が上昇する幸運を手に入れる可能性もあります。

 

ここまで来ると運次第となってしまいますが、中古ワンルームマンション査定買取サービスを利用して、塩漬けマンションときれいサッパリ縁を切ることも可能です。

AI(人工知能)を使って査定価格を算出 中古ワンルームマンション査定買取サービスHAYAGAI(ハヤガイ)

塩漬け投資用マンションを売却するなら、出来るだけ有利な条件でおこないたいものです。

 

足元を見られてしまったら、文字通り二束三文で買い取られてしまいます。

 

中古ワンルームマンション査定買取サービス「ハヤガイ」は、さまざまなデータをAI(人工知能)が解析して、リアルタイムに査定価格をはじき出してくれます。

 

ハヤガイのポイントはAIで算出された価格を鵜呑み(うのみ)にせず、不動産取引の専門家がお客さんの状況に応じて、臨機応変に対応してくれることです。 

 

AIは面倒な作業から人を開放してくれるので助かる面があります。それでは人間は仕事がなくなってしまうかというと、必ずしもそうではありません。

ハヤガイが30代以降でワンルームマンションを保有しているユーザーに人気の理由

  1. 査定や相談無料
  2. AIがリアルタイムに査定価格を算出
  3. 最終判断は専門家が行ってくれる
  4. 適正価格を提示できる
  5. 売却は最短3営業日
  6. 買取以外の相談も可能

AIと今後の不動産投資

不動産投資を行っている皆さまなら、時間の大切さをわかっていらっしゃるはず。これからは、AIがさまざまな部分に入ってくるので、不動産投資においても、面倒な事がらからの解放が期待できます。

 

AIによる負の側面は確かに気になりますが、それ以上に人間的なことに費やせる時間はドンドン増えていくと考えています。

 

最近は新卒の面接もAIが行うこともあるように、人がかかわる領域がドンドンなくなってきてますね。

 

AIで算出されたデータをそのまま活かすか、それとも、別の条件を加えて、最終判断は人間が下すかの判断は人間が行うと安心です。

 

AIによって、時間に余裕が出てきたら、AIの算出した結果を分析するスキルも重要になってくる可能性が高いです。

一般的な不動産仲介業者とハヤガイの利用フロー

一般的な不動産仲介業者の場合

  1. 売却の相談
  2. 査定
  3. 商談
  4. 販売価格決定
  5. 不動産仲介業者と媒介契約締結
  6. 売却活動・購入希望者探し
  7. 購入希望者の決定・購入決定申し込み
  8. 購入者ローン調査
  9. 購入希望者の決定・購入者決定申し込み
  10. 売却完了・入金

一般的な不動産仲介業者は最短で一ヶ月程度かかることが多いです。

ハヤガイの場合

  1. 売却のご相談 様々なデータを元に算出
  2. チャットで査定相談 専門スタッフがチャット上で商談するので物件の買取がスムーズ
  3. 売買契約の締結
  4. 売却完了・入金

ハヤガイの場合ローン状況などにより異なりますが、最短で3日程度で売却が可能です。


 

利用フローを電車に例えると、

  • 一般的な不動産業者が各駅停車
  • ハヤガイは途中停車駅の少ない特急

のようです。

まとめ

不動産は安く売って、高く買ってを繰り返していると、ジリ貧になってしまいます。塩漬けの状態になってしまうと、資金循環が悪くなって、売買のタイミングを逃してしまいます。

 

どうしても塩漬けになってしまったのなら、ハヤガイのように少しでも良い条件で、満足できる買取価格を提示してくれる業者を選びたいものです。

 

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