不動産投資でもセカンドオピニオンは重要

アパート経営を行っていて、悲しいのは入居者の方が出て行ってしまう事です。嬉しい事は空き部屋が埋まることよりも、入居者の方が長く住み続けてくれることです。

 

入居者の物件選びは、建物の築年数や日当たり、セキュリティ、風呂トイレ別など様々なものがありますが、仕事をしている人が外せない条件は駅からの距離。具体的には駅から徒歩何分であるかです。

 

新築物件もいつかは古くなってしまうのに対し、駅からの距離は変わるものではありません。

 

雨の日や寒い日に徒歩7分以内なら、それほどつらい思いをしなくて通勤できます。

 

駅から近ければ、多少建物が古くても空き家のリスクは低いと感じています。

 

駅から遠い所の新築ワンルームマンションを借りると、通勤が大変です。駅から近いエリアより多少安い賃料でも、時間を失ってしまえば、元も子もありません。

 

それなら少しくらい高くても、駅近のマンションを借りた方が有利なくらいです。

 

賃借人なら、駅からの距離の大切さを理解しているのに、立場が変わり自分がマンションのオーナーになると、投資用マンションの空室リスクを忘れて、駅から遠い物件を購入してしまう方も少なくないようです。

 

このようになってしまう大きな要因の一つが利益に目が行ってしまうことではないでしょうか。宝くじなら当選を夢見てしまうのと同じ事です。

 

冷静な状態にしてくれる方法の一つが第三者の意見なのです。

 

商品開発でも同じこと。家電製品を使っていると、こんな機能があったら便利と思うものが付いていない事があります。

 

作る側に回るとどうしても利益を優先してしまうので、利用者本位の機能を付ける事は難しいのかもしれません。

 

利益に目が行ってしまう理由以外に、なぜこのような事が起こってしまうかというと、やはり不動産に関しての知識が不動産屋さんよりも少ないからではないでしょうか。

 

投資物件を購入するのは不動産会社。お金を借りて物件を購入するなら銀行とそれぞれ渡りあわなくてはなりません。

 

相手はプロです。少しでも利益をあげるために、あの手この手で営業をかけてくるのです。

 

しかも、優良物件はだまっていても、自然に買い手が付くのに対し、条件の悪い物件(流通物件)はなかなか売れないことがあるのです。

 

優良不動産に関する知識が無い状態で不動産会社にアポなしで訪問したら、なかなか買い手が見つからない物件を勧められてしまう事にもなりかねません。

 

それでは、不動産に関する知識はどうしたら身に付くのでしょうか。不動産屋さんや銀行マンが教えてくれる可能性は低いです。不動産購入者と利害が対立するからです。

 

あまりに正確な知識や耳寄り情報を提供しては自社の利益が少なくなってしまうからです。

 

いまは、法律に関する知識の習得と同じく不動産に関する知識も、本を読んだりネットで調べたりすればある程度の事までは分かります。

 

ですが、正確な情報を取捨選択するには時間がかかってしまいます。

不動産投資をしている知人がいればベスト

家族や知人など身近に不動産投資をしている人がいたら、その人に話を聞いてみるのが一番なのです。

 

特に親戚などはあなたと利害関係がないので、苦労話も含めて実際に取引したかたではないと分からないような情報も気軽に教えてくれるはずです。

 

もし、あなたの身近に不動産投資をしている人がいない時には、不動産投資家に直接話を聞く事ができる専門サービスを利用する方法もあります。

不動産投資家コンシェルジュ

不動産投資カウンセリング nocreと同じく、現役の不動産投資家から役に立つ話をきけるのが不動産投資家コンシェルジュです。

不動産投資家コンシェルジュのポイント

  1. 相談者満足度98%
  2. 月間相談者数120名以上
  3. 相談料無料
  4. ギフト券進呈
  5. 一切売込みなし

不動産投資家コンシェルジュの利用フロー

 

WEBの申し込みフォームから無料相談の申し込み

 

担当コンシェルジュ決定

 

相談日時と場所の連絡が入る

 

相談

不動産投資カウンセリング nocre(ノークリー)

株式会社ノークリーが運営しているサイトがnocreです。役割は不動産投資カウンセリング。

 

街の不動産屋さんと異なり、宅建免許を持たない第三者機関なので利害関係のない客観的視点に立って、あなたにアドバイスをしてくれるはずです。

 

対象者は年収500万円以上、勤続1年以上の条件がありますが、条件をクリアした方は無料でカウンセリングを受けることができます。

 

不動産投資カウンセリングnocreが推奨しているのが、区分単位で購入する一部屋のマンションです。1棟丸ごと購入するとなると、多額の資金が必要です。

 

区分マンションなら、サラリーマンの方でも無理なく資産形成のサポートをしてくれる可能性が高いです。

 

しかも、多くの部屋を働きながら管理をするのは難しいですが、1部屋なら目が届きやすいメリットもあります。

 

nocreのサイトでは、不動産会社の営業マンや銀行マンの本音も掲載中なので、不動産投資に興味がある方は必見です。

不動産投資カウンセリング nocreのポイント

  1. カウンセラーは全員区分マンション投資の経験者
  2. あなたと同じ目線で相談にのってくれる
  3. 売込み行為が一切ない

ちなみに、カウンセリングを担当してくれるカウンセラーの多くは現役会社員でもあるとのことです。

不動産投資カウンセリングの利用フロー

 

WEBから申込み

 

本人確認の電話が入る

 

数日後面談日程の連絡が入る

 

面談実施

 

不動産投資カウンセリングを無料で行ってくれるのは、コンサルティング業務以外に、不動産の売買、賃貸、開発、仲介、媒介及び管理業も行っているからかもしれません。

 

カウンセリングで区分所有マンションを購入したくなったら、株式会社ノークリーに相談してみると良いかもしれません。

セカンドオピニオンの重要性

セカンドオピニオンとは、通常「かかりつけの医師以外の医師に見解を求める時に使われる言葉です。

 

お医者さんだって、ミスや見逃してしまう事はゼロではありません。そのような時にもう一人の見解を得ることが出来たら心強いものです。

 

双方が一致していれば安心。一致していなかったら、どちらが正しいのか再度調べてもらえば、こちらも安心です。

 

不動産投資もセカンドオピニオンは重要です。

 

知人の投資家に話を聞いたとしても、不動産投資カウンセリング nocreや不動産投資家コンシェルジュをセカンドオピニオンとして活用できれば、投資用物件購入での失敗リスクを減らせるはずです。

まとめ

収益物件の取得で大切なことは、適正料金で購入できるかです。そのための知識を備えていないと、不動産屋など利害関係者に足元を見られてしまいます。

 

相場よりも高い金額で物件を購入してしまっては、売却する時が大変になってしまうのです。投資は入口(購入)も大切ですが、出口(売却)も大切です。

 

投資物件・収益物件を購入する時は一呼吸おいてから、購入を検討してみると良いでしょう。