競売物件購入後に行う事

競売物件を落札する事は決してゴールではありません。安心しているのも束の間様々な手続きが残されています。

 

このコーナーでは競売物件引渡し後の担保権確定、動産撤去・ゴミ処分、購入競売物件のリフォームに関して解説しています。

 

リフォーム業者はある程度懇意にしておく事は不動産競売でもまたあなた自身が所有する自宅の修繕にも心強い味方です。

 

競売代行サービス同様にプロの力を上手に活用していきましょう。

競売物件購入後に行う事記事一覧

担保とは、債務の履行を確実に行っていくために、または、万が一の債務不履行に備えて、債務者が債権者に提供する物件を言います。債務の弁済を確保する手段とも言います。担保権を確定するということは、つまり、競売物件落札者が住宅ローンの契約をした際、落札者が契約ローン会社に競売物件を提供するということです。ローンを支払うことができなくなった場合、担保権を持つローン会社は優先的に担保物権を取得することができま...

動産撤去・ゴミ処分の方法は、大きく3つに分類されます。元所有者に引き取り依頼を行い、速やかに引き取ってもらう方法。稀にこのようなケースは存在しますが、殆どの債務者は簡単に応じてくれません。ゴミの買取を申し出る方法。動産と言えども、購入者にとってはゴミ同然ですね。ゴミを買い取るなんてとんでもないとお考えでしょう。しかし、後々のトラブルを避けるためにも、これが最も手っ取り早い方法と言えるでしょう。です...

物件の損傷具合によりますが、中古物件であれば通常リフォームを必要とします。リフォームと言ってもいろいろな種類がありますね。耐震・床下、外壁リ、屋根、内装、水周り、増改築・オール電化…。競売物件は数ヶ月放置されている場合もあります。人が住んでいない住宅の老朽化は素早いと言われています。占有者が居たとしても住居の手入れをこまめに行っていたとは考えられません。できれば全てリフォームしたいところでしょうが...