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任意売却の費用(任意売却専門業者に委託した場合と弁護士に委託した場合)

@任意売却専門業者に委託した場合…任意売却に関わる一切の手続きを任意売却専門業者が行います。

任意専門業者に仲介手数料を支払わなければなりません。この仲介手数料は、債権者が支払わなければならない場合と、依頼者が支払わなければならない場合があります。

業者によって異なりますが手数料は売却価格の6%〜10%、契約料3万円〜6万円が一般的な目安です。

任意売却専門業者は買主とはもちろんですが、債権者とのあらゆる交渉にも対応してくれるので、基本的に依頼者は何もする必要はありません。

マイホームを手放さなければならない上に、引越し先も決まっていない…といった状況で大変ありがたいですね。中には引っ越し先の手配まで請け負ってくれる業者もあるようです。任意売却専門業者を選びの際には様々な条件を比較してご検討ください。

A弁護士に委託した場合…弁護士報酬として30万円〜60万円弁護士に支払わなければなりません。売却後、売却代金から支払うことになりますが、毎月の支払いができず困惑している時に、痛い出費ではありますね。

ただし、売却できなかったら支払わなくても良いので、一度弁護士に依頼すれば、あとは安心して今後のことを考えておけば良いのです。

任意売却に必要な書類(住宅金融支援機構の場合と任意売却専門業者に委託する場合)

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