競売物件購入までの流れ
競売物件購入までの手続き等の流れを紹介しましょう。
①地方裁判所や不動産会社、それぞれのホームページなどの広告を見て希望の物件を探しましょう。
②希望の物件が見つかったら管轄の地方裁判所の閲覧室にある「物件明細書」「現況調査報告書」「評価書」で所在地、図面、写真などを確認します。
③希望の物件の現地調査を行いましょう。
④希望の物件に対する保証金を納付します。
⑤入札期間に入札を行います。
⑥開札期日に入札参加者の立会いのもとで、執行官が各入札参加者の入札書類を開封し、最高価買受申出人を決定します。
⑦売却許可の決定が確定したら代金を納付します。
⑧所有権の移転登記を行い、競売物件の明け渡しが行われます。
競売物件の入札は誰でも参加できます。そうは言っても物件の現地調査や入札書類の書き方、所有権の移転登記など、ある程度専門的な知識も必要とされます。
競売物件とは言え大きな買い物ですから失敗するわけにはいきませんよね。そこで①の希望の物件を探す段階から委託できる競売代行サービスがあるのをご存知でしょうか。
物件の明け渡しまではもちろん、明け渡しに関するトラブルや明け渡し後のリフォームなど、安心して住むことができるまでサポートしてもらえます。

