開札~落札~売却許可決定 競売代行サービスを利用
普通、入札締切日の1週間後が開札期日です。裁判所にて入札書を開封し、最高額を記入していた人が落札することになります。
裁判所の売却場で「入札数」「最高価格入札者氏名・入札額」「次順位入札者氏名・入札額」が発表され、誰でも立ち会うことができます。
ただし時間は決められており、民事執行センターの場合、午前11から開始されます。
また、開札結果一覧表として開札期日午後2:00から閲覧室に提示されます。
いずれも勤務中で行けないというような方は、競売代行に依頼しておくと安心ですね。結果はできるだけ早く知りたいものですよね。
ちなみに「at home web」では午後3:00~、「インフォメーション21(FAX情報サービス)」では午後3:00~、「BIT」では午後5:30~落札金額のみ確認できます。
裁判所において開札期日より1週間以内に競売物件を売却するか否かを審査します。
これまでに一連の手続きが適正に行われたかどうか調査を行い、通常は売却が許可され、最高価買受申出人はめでたく買受人となります。
ここで、競売代行へ成功報酬とこれまでの調査等に要した実費を支払うことになります。
落札できなかったら支払う必要はありませんが、契約時に競売代行に支払った契約金は返還されません。
