入札期間 競売代行サービスを利用
入札期間、素人さんにとっては煩わしい、しかし、とても重要な諸手続きをこなさなければなりません。
まず、入札に必要な書類を裁判所より入手します。入札書、振込依頼書、入札保証金振込証明書の3点です。
まず、入札所には「事件番号」「物件番号」「保証の額」等を3点セットを確認しながら記入します。
次に、振込依頼書と保証金(最低売却価額の20%)を持って金融機関へ行き、窓口にて振込をします。
金融機関から振込依頼書の2枚目(保管金受入手続添付書)を受け取り、入札保証金振込証明書に貼り付け、割り印を押し…。
また、入札価額が決まったら、現金の準備もしなければなりません。住宅ローンを利用するのであれば、当然今から手続きを始めておかなければ間に合いません。
一般の住宅ローンより競売のローンの方が契約は難しいようです。
お得なのお買い物と割り切れたら良いのですが、一般の庶民にとってはやはり慣れない作業です。
これら一連の手続きを競売代行は全て行ってくれます。もちろん、住宅ローンの方も提携銀行との契約手続きを進めてくれることでしょう。
アナタは返済方法を考えながら、いつもどおりの日常生活を送ることができるのです。
2007年1月4日より、10万円を振り込む際には本人確認書類が必要になりました。
多額の振込を依頼するわけですから、銀行窓口へはご本人も同行した方が安心ですね。
