公告の期間 競売代行サービスを利用
物件の競売が決まると、管轄の裁判所において、最低売却価額、入札保証金額、入札期間、開札期日、売却決定期日、3点セット(物件明細書、現況調査報告書、評価書)の閲覧開始日などが公表され、これを「公告」と言います。
公告は入札開始日のおよそ3週間前に行われ、3週間の間にさまざまな調査を行わなければなりません。
まず、希望の物件を探すことからはじめなければなりません。朝日・読売・毎日・日経などの全国紙、競売物件情報サイト、住宅情報サイトなどをチェッ クしたり、直接裁判所へ出向くなどして、目的の競売物件を見つけなければなりません。競売代行に依頼すると、条件にあった物件を探し出してくれます。
目的の物件が決まったら裁判所へ足を運び、3点セットを閲覧します。3点セットにはご本人が目を通しておいた方が良いと思われます。
裁判所で3点セットはコピーできますので、競売代行からコピーを郵送、FAX、メール転送してもらうことが可能です。
素人には難しい現地調査です。外観の評価、様々な法的条件の有無、近隣への聞き込み、役所への問い合わせなどを限られた期間で行わなければなりません。
専門家である競売代行なら、専門家としての視点から様々な調査を時間をかけて行ってくれます。なぜなら、それがお仕事だからです。
